そして今、千葉の夜空より

石垣島での離島生活に終止符を打ち内地に戻り早や数年。
blogデザインは 『石垣島暮らし』 の名残をそのままに
携帯画像を添えながら、近況報告などFacebookとリンクしながらお伝えしています。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
FC琉球
NEC_0013.jpg

ある日のこと、国際通りを歩いていると見るからにサッカー選手の風貌で闊歩する人々が。彼等は開幕を直前に控えた FC琉球 の選手と関係者でしたサッカー ホームでの開幕戦に 『今年こそJの舞台へ!!』 をスローガンに一万人の観客を集めようとローラー作戦で告知をして回っていたのでした。私もちょうど沖縄プロレスのスポンサー営業で歩いているタイミングだったこともあり、FC琉球の営業企画部長としばし話し込みながらある計画が浮上したのでしたひらめき それは、琉球ゴールデンキングス・FC琉球・琉球コラソン・沖縄プロレスと沖縄を拠点に活動するプロスポーツチームが一同に介し、沖縄のみなさんに喜んでもらえそうなことをしようというものでした。
それなのに、それなのに・・・

NEC_0002.jpg

東北地方を襲った東日本大震災が発生涙
直後には災害を実感として把握することが出来なかった沖縄でも、テレビなどメディアからその凄まじい実態を受け止めるうち、あらゆる所で募金活動が自然発生的に行われるようになっていました募金 そこで、沖縄を拠点に活動するプロスポーツチームも分野の違いなどその垣根を越えて一同に終結。那覇の中心地でもあるパレット久茂地での募金活動に、本来なら公式戦が行われるハズだったFC琉球のホームグラウンドでのチャリテーイベントや紅白試合などが行われ、被災地に向けた励ましのメッセージと募金を募っていたのでしたがんばれ 今ではJリーグと並行して公式戦が再開されたJFL18チーム中で3位につけているFC琉球。元日本代表の我那覇選手にJリーグ経験者も名を連ね、今年こそはという意気込みが選手たちからもフロント陣からも伝わってきていましたパンチ ちなみに、広告塔的な総監督にはみなさんご存知のフィリップ・トルシエ氏、FC琉球の運営会社社長には総合格闘技で一世を風靡したプライドの運営会社社長だった榊原氏。その効果なのか!? 日本のサッカー組織図では3部チームにあたるJFLのFC琉球なのに、ニコニコ動画やプジョーなど大口のスポンサーさんを初め、多くのスポンサーさんにサポートされています。体制は整いつつありますから、あとは結果だけですね。念願だったJリーグへの昇格を目指して最後までちばりよぉ〜FC琉球サッカー

Report by にほんブログ村 ライフスタイルブログへ @すがにぃ

NEC_0007.jpg
21:29 | FC琉球 | comments(4) | trackbacks(0)